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静岡県民にと〜っても馴染み深いお茶!
今回はその身近な存在に秘められたオドロキの効能で、カシコク節約しちゃいましょう☆
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カシコク使うなら、まずはその効能を知らなければ!・・・ってことで、お茶の成分を調べてみました。その表がコチラです。
・・・・お茶凄い・・・!w(*゚o゚*)w
体にいいとは以前から良く聞いていましましたが、表で見てみると改めて凄い、凄すぎる!!
しかも、一度使った出がらしでもかなりの成分が残っているとのことなので、色々と使えそうですね!
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お茶を使ってLet's Doケッチー!・・・とは思うものの、調べてみると出来ることがたくさんあり過ぎて、とてもじゃないですが全部載せられません・・・/(≧□≦;)\
なので、今回はその中でもお気軽に出来るものを3つ紹介いたします!
1.うがい薬
お茶の抗菌・抗インフルエンザ作用に着目し、行われるようになったみたいです。うがい薬をわざわざ買いに行く必要なしですね!
ちなみに、お塩を少々入れてやるとさらに効果的だそうです!!
2.風邪薬
「梅しょう番茶」と呼ばれる飲み物があるのですが、これは風邪の特効薬だとのことです。簡単に作れるので作ってみました〜♪
飲んだ感想としては、「米なし茶漬け」って感じでした・・・。味に少々癖がありますが、梅干入りのお茶漬けが大丈夫なら梅しょう番茶も美味しく飲めると思います。
飲んでしばらくすると、体がだんだんと熱くなってきます。また、喉や鼻の辺りがすぅ〜っとしたような気がしました。
少し風邪っぽいな〜って時に飲んでみてくださいね!後、こちらには葛を入れるとさらに効果的になるそうなので、是非お試しくださいね!
3.まな板の消臭・除菌
これまたすご〜く簡単に出来ちゃうお手軽利用法!
方法は、魚やお肉などを切り、生臭くなってしまったまな板にお茶をかける。
それだけです!手や包丁についてしまった臭いもお茶で消しちゃえるので、お魚料理のときなどは是非お茶のご用意を★
お茶は他にも入浴剤やリンス、洗顔フォームの代わりに使えたり、ハンカチやTシャツなどを染めて使用したりもできます。
入浴剤などの代わりに使うと、お肌しっとりの美肌になり、シミやソバカスなどにも効果があるそうです。d(*⌒▽⌒*)b
お茶で染めたものを身に付けたり持っていたりすると、消臭効果が期待できるとのことなので、体臭が気になる人などにオススメです。
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何回かお茶を入れた後の茶葉、つまり出がらしは捨ててしまう人が多いと思いますが、実はこれこそがお茶の成分がぎゅっと詰まった宝石なのです!
捨ててしまうその前に、思いっきり役立てちゃいましょう♪
1.消臭剤
茶葉をよぉ〜く乾かします。
消臭剤の出来上がりです。
・・・説明が簡単すぎる?でも仕方ないんです、本当にこれだけなんですから!(>o<)
通気性のある袋(ガーゼで作ったり、市販のお茶袋でもOK)に入れて冷蔵庫や靴棚など臭いの気になるところに置いてください。一緒に吸い込んだ湿気で効き目が無くなっていってしまうので、月に2〜3回は替えて下さいね。
2.茶渋落とし
毒をもって毒を制す、ならぬ茶葉をもって茶渋を制す!ってわけで、お茶をいれた後の湿った茶葉に少量の塩を混ぜて茶渋をこすってみました。結果はコチラ!
3.掃除に活用
タイルやフローリング、畳は湿った茶葉をまいてほうきで掃く。
カーペットやじゅうたんはよく乾燥させてものをまいて掃除機で吸い取っちゃってください。
湿った茶葉は、舞い散りやすい小さなホコリを吸着して掃きやすくしてくれます。
乾燥した茶葉はじゅうたんの毛足などに絡まった、取れにくいホコリを一緒に絡め取ってくれます。
出がらしの茶葉でも、その中には栄養がまだまだた〜っくさん残っています!
肥料にしてみるもよし、料理の中に入れてしまうもよしの優良品ですので、捨てる前に「使えないかな?」って考えてみてください。
もしかしたら、ココに挙げた例以外のオドロキの利用方法を思いつけちゃう可能性もありですよ!(o^-^o)
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お茶は色々なことに使えますが、注意しなければならないことが幾つかあります。
1.お茶で薬を飲まない
2.空腹時には濃いお茶を飲まない
3.一晩たったお茶は飲まない
4.お茶を入れたものを洗わず長い間そのままにしておかない
1.は、お茶に含まれる成分が薬の成分を阻害してしまうことなどがある為、一緒に飲まない方がいいと言われています。
2.についても、お茶の成分が関係しています。濃いお茶には薄いお茶よりもお茶の成分が強くなっていますので、空腹時に飲むと胃に刺激を与えてしまいます。
3.は、一晩たつと湿ったままになっていた茶葉が腐ってしまうことが原因です。湿った茶葉は温度や湿度がカビの繁殖に最適になっているので、大変危険です。
湿った状態で使うものはなるべく早く使うようにし、乾かしてから使うものは必ずよく乾いていることを確認してくださいね。
4.については、茶渋が落ちなくなってしまうからです。お茶を飲む際に使った湯飲みや急須、お茶風呂にした時のお風呂などは早めに洗うようにしましょう。
以上のことに気をつけて、Let's Doケッチー!!\(^▽^)/
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<参考資料>
「おばあちゃんの知恵袋」宝島社
「お茶のなんでも小事典 」講談社
「からだにいいお茶のすべて 日本茶・紅茶・中国茶・健康茶 」公栄社
「お茶の愉楽 日本茶 」池田書店
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